箱根駅伝ファンになってどの位経つのでしょう。
自分自身振り返ってみたところ、多分2010年からだと思います。
中2だった長男のPTA広報部長を務め始めた時がこの年、広報誌の記事を書かねばならず直近で読んだ『風が強く吹いている』の感想文を投稿しました。三浦しをんさんの作品ですが、今でも僕の好きな小説ナンバー1です。
因みに本書 家族に薦めて全員読みましたが、満場一致の高評価でした。
気になって頂けた方 是非ご一読を。
それからは機会あるごとに往路箱根ゴール・復路横浜駅・復路大手町ゴールなど数々の場所に出向いていますが、今年は超嬉しい遭遇。
1月3日川崎に所用があり車で移動していたところ、ドンピシャで復路のレース現場。
何キロにも亘っての観客の皆さんや警備の皆さん 一丸となって選手達を応援する花道、車の中にいても凄いエネルギーを頂戴しました。
何故こんなにも惹かれるのだろうと自己分析したのですが、これは他の大学競技や小中高生の競技でも共通して言える在学中しか出場チャンスがない中で本気で注ぎ込んだ集大成の賜物を拝ませて頂いているからだと思います。
本気に関する年末の2つのエピソード