カテゴリ:燕



2026年 · 2026/04/24
Vol.116 お手紙
燕が戻って参りました。 しかしながら、今年はわずかの間。 4年続けての燕。 同じ巣に戻る確率が15%と言われているようですが、3月下旬に巣に出入りする姿を見かけ日中は電線に停まって綺麗な囀りを響かせていました。 1週間ほどすると姿を見なくなり、外敵にでもやられてしまったのかと少々ショックな気持ちに。 さらに1週間後、見つけたパートナーと我が家の巣に出たり入ったりする姿が。 多分パートナーの巣で暮らし始めたのでしょう、一瞬で出て行ってしまいましたが無事な姿に安心したと共に幸せな家庭を築いて欲しいと願うばかりです。 こんな春の便りにあわせて、お手紙のお話。 ここ1年ほどの間、非常に有難いことに2組のお客様からお手紙を頂きました。 1組目は自費出版のお客様。 愛しかったワンちゃんとの思い出を本にされたく、何度となく原稿のやりとりをさせて頂いて無事に納品させて頂きました。 その1ヶ月後 頂いたお手紙にはワンちゃんとの更なる思い出や何故こうなったかの軌跡を記されており、お客様の人生の大切な一面に沿わせて頂いて本当に良かったと感謝しております。 2組目は福岡の福祉施設様。