暫く遠ざかっていた読書習慣が久しぶりに戻ってまいりました。
なかなか読書出来る状態では無かったのですが、あまり目の前の課題に向かいすぎても根気負けしてしまい他の事やったりネット眺めてしまったり。。。
60前にしてこの集中力の欠如に、自分自身嫌気を感じておりました。
よって直近でのSNSはほぼ備忘録としての活用になってしまっており、繋がって頂いている方には申し訳なく思ってしまうこともございます。すみません。
読書習慣と言っても家内とランチに出かけた時や移動時間やちょっとした待ち時間程度ですが、これが当たりの本に出会うと隙間時間がとても待ち遠しく思ってしまうのです。
気持ちも気のせいかキラキラ。
読書復活のきっかけの本が『汝、星のごとく』凪良ゆうさん著。
読了後既に数か月経過していますが、本当に素敵な恋愛小説で思い出しても涙腺が緩みます。
60前のオヤジは外見的に恋愛小説似合いませんが、心ウルウルするようなお話に飢えていたりします。飢えているカテゴリーは、恋愛小説より純愛小説でしょうか。