カテゴリ:ツバメ



2025年 · 2025/06/19
Vol.106 ウチのエアコン壊れますから。
我が家の屋根裏のツバメちゃん達が飛び立ち始めました。 残念ながら生まれたての雛の2羽は落下して亡くなってしまったのですが、残った3羽は無事にすくすく育ち6月1日(日)早朝に家族揃って飛ぶ練習をしていたのは感激致しました。ツバメちゃんの感動出来事は、日付と共にノートにしっかり残しております。 ちなみに今回山本家に来てくれたのが3シーズン目。 同じ巣に連続して戻って来る確率は15%ほどと言われております。 ツバメちゃんのトイレの掃除は大変だったりするのですが、すくすく育つ姿を間近で見れることにただただ感謝です。 ツバメちゃん達を気にしていると天気や気候にも敏感で、5月は寒かったり暑かったりの乱高下が激しかったです。人間でも厚着をしたりして暖を取らないと厳しかったのに、自然界で育つ姿は本当に厳しさと逞しさを実感致しました。 そんな5月 気温の高い日があり、家でお留守番中のゴロとハナがバテテしまうかとエアコンを稼働させたところ全く冷えません。因みにこのエアコン 某ショッピング通販会社さんで2022年に購入したばかり。非常に焦ってマイページの購入履歴を確認すると、
2025年 · 2025/04/21
Vol.104 可愛い生き物を愛でる+雑草との格闘
3月25日に、我が家にツバメがやって参りました。 これで3シーズン目に突入です。 同じ巣に戻る確率が15%の様ですので、我が家にしてみれば喜ばしい限りです。 一週間後の4月1日には相方を見つけてきた様子で、これから暖かく見守って行きたい所存です。 因みに今日4月21日に記事を書いておりますが、巣の近くにタランチュラ級の蜘蛛出没に非常にビビり何とか退散させることが出来ました。 昨年にツバメが戻った時から意識しはじめた事、それは日付で記録を刻む事です。 そうすると比較が出来て『そろそろ生まれるかな。』『もう直ぐ飛び始めるかな。』など、ツバメの大家さんならではの楽しみに恵まれます。お掃除は大変ですが、可愛い生き物を近くで愛でられるのは有難い限りです。 さて前述のタランチュラ級の蜘蛛然り 家に時々入り込むはえとり蜘蛛然り 意識しているのが、生きたまま遠くに行ってもらう事です(害虫類は除く)。 殺虫剤を使うのも決して気分の良いものではなく、いつしかからかこの様な意識が根付いております。
2024年 · 2024/04/01
vol.92 電話を取るのが怖かった。
今年の桜はあっという間でした。 なかなか咲かない状況から気温がグッと上がり、春を通り越して初夏と感じるほど。 僅かな間の華やかさだからこそ、より一層魅了されます。 桜の開花はよく取り上げられますが、藤の花も好きです。 しかしながら藤の花の撮影は、撮影が難しいと個人的には思っております。 優雅な枝垂れ感や鮮やかな紫 何とか上手に撮りたいのですが。。。 春になって嬉しいことが。 昨年我が家の玄関に巣をつくったと思われるツバメの夫婦が戻って参りました。