カテゴリ:スポーツ



2026年 · 2026/02/24
Vol.114 人生「思った通り」にはならないが、「やった通り」にはなる。
大熱狂のミラノ・コルティナオリンピックが幕を閉じました。 どのアスリートも素晴らしいパフォーマンスで、大きな感動を頂きました。 とある日の早朝6時過ぎ、ホットカーペットとテレビをつけて愛犬散歩に出かけるのですが帰宅後のテレビからの映像が凄い熱量を発しているように伝わってまいりました。 リクリュウペアがフリーの演技を終えたところで、会場の観客も日本のテレビの出演者も涙ぐんでいる方がとても沢山いらっしゃり僕も僅かの間ではありますが感動のお裾分けを頂戴しました。 さて冬のオリンピックとしては忘れられないもう一場面。 1998年の長野オリンピックでのスキージャンプ団体。 この時僕は、緊急の出張で当時勤めていた会社の数人と一緒に出掛けておりました。 宿泊先に戻りテレビをつけると、何か凄いことが起きたらしい。 前の1994年のリレハンメルオリンピックで失速してメダルを逃してしまった原田選手が、最後のジャンプで大躍進し金メダル受賞の場面。 その時は会社の人と一緒で涙を堪えておりましたが、家に帰ってからの繰り返される映像に涙したのを今でも覚えております。
2026年 · 2026/01/20
Vol.113 本気
箱根駅伝ファンになってどの位経つのでしょう。 自分自身振り返ってみたところ、多分2010年からだと思います。 中2だった長男のPTA広報部長を務め始めた時がこの年、広報誌の記事を書かねばならず直近で読んだ『風が強く吹いている』の感想文を投稿しました。三浦しをんさんの作品ですが、今でも僕の好きな小説ナンバー1です。 因みに本書 家族に薦めて全員読みましたが、満場一致の高評価でした。 気になって頂けた方 是非ご一読を。 それからは機会あるごとに往路箱根ゴール・復路横浜駅・復路大手町ゴールなど数々の場所に出向いていますが、今年は超嬉しい遭遇。 1月3日川崎に所用があり車で移動していたところ、ドンピシャで復路のレース現場。 何キロにも亘っての観客の皆さんや警備の皆さん 一丸となって選手達を応援する花道、車の中にいても凄いエネルギーを頂戴しました。 何故こんなにも惹かれるのだろうと自己分析したのですが、これは他の大学競技や小中高生の競技でも共通して言える在学中しか出場チャンスがない中で本気で注ぎ込んだ集大成の賜物を拝ませて頂いているからだと思います。 本気に関する年末の2つのエピソード
2024年 · 2024/12/20
Vol.100 努力の天才
12月になってようやく冬らしくなりました。 毎年12月は怒涛の如く過ぎて行きますが、新年を迎えるといよいよ箱根駅伝。 山本家は家族揃って箱根駅伝見入ります。 2024年1月3日は家内と大手町に行きましたが(2回目)、あの大歓声の中のゴールはライブならではの言い表せない体感。 2025年はどんな戦いになるか、非常に楽しみです。 12月2日(月)の朝に、僕にとって衝撃のニュース。 『吉田祐也選手 福岡国際マラソン 日本歴代3位の記録で優勝』 ========================== 吉田選手は中学時代に都道府県対抗駅伝に出場するような選手ですが、高校時代の実績は乏しかった様です。 名門の青山学院大学陸上競技部に進みます。入部当初は同期の中で10人中9番目位の実力だった様ですが、大学1年次の出雲駅伝でメンバー入りを果たします。 ========================== ここまではwikipediaの情報見ながら書いてました。 これから先は、僕がテレビを通じて目の当たりに感動した軌跡になります。
2023年 · 2023/10/01
vol.86 著名人に感化され健康診断に臨む?
今年の夏場の暑さはチョー過酷でした。 この様な年に限って、会社・自宅のエアコンそれぞれが悲鳴を上げてダウンしてしまいました。日頃から大変お世話になっている会社様にご尽力頂いて、短期間で復活出来たのが何よりでした。 10月に入り涼しくなると、過ごしやすさの有難さを実感しております。まさに秋真っ只中 食欲の秋 スポーツの秋 ですね。 そんな10月15日(日)にパリ五輪のマラソン代表選手を決めるマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)が開催されました。いやぁ 凄かった!感動した!歴史の目撃者を実感した内容。詳細には敢えて触れませんが、レース後の川内選手のインタビューの一言。「若い選手に『舐めんなよ!』って気持ちで」
2019年 · 2019/11/01
vol.39 験担ぎ
東京五輪予選を兼ねた国際大会『第2回プレミア12』 侍ジャパンの劇的な優勝となりました! 最近はプロ野球も高校野球も観ておりませんが、この様なニュースには一国民として非常に嬉しく思う限りです。 特に『稲葉監督 男泣き』の見出しには、超にわかファンにとっても胸が熱くなります。 大熱狂だったラグビーワールドカップもそうでしたが、スポーツの躍進は多くの人を勇気づけてくれます。