熱狂した世界陸上が終わりました。
世界の強豪を相手に日本が一丸となって応援する雰囲気 やはり盛り上がりますね。
僕がテレビでずっと応援していた競技は男子マラソン。
一押しの吉田祐也選手は残念な結果に終わりましたが、それでも果敢に走る雄姿はファンにとって非常に大きな感動を頂きました。
選手の皆様 本当にお疲れ様でした。そして有難うございました。
この世界陸上が後半になると、随分朝が涼しくなりました。
朝5時半に起床しての散歩のお日様も、今までより優しい日差しです。
夏場は2日間かかる雑草作業も、先日は涼しくて1日で終了しました。
今年は11月に1回で終了予定。しかしながら雑草の生命力は凄い。そして大変。。。
そんな涼しさも垣間見れる様になるまでは、エアコンのお世話になりっぱなしの日々。
春先に修理して頂いた甲斐もあり、快適に過ごしております。先日ワンコの散歩から帰ると、『大変!大変!』とリビングから家内の叫び声。
なんとエアコンの吹き出し口から水が噴水の様にシャバシャバ出ておりました。
当方58歳9ヵ月 人生で初めてお目にかかる状況で一瞬目を疑いました。
3月25日に、我が家にツバメがやって参りました。
これで3シーズン目に突入です。
同じ巣に戻る確率が15%の様ですので、我が家にしてみれば喜ばしい限りです。
一週間後の4月1日には相方を見つけてきた様子で、これから暖かく見守って行きたい所存です。
因みに今日4月21日に記事を書いておりますが、巣の近くにタランチュラ級の蜘蛛出没に非常にビビり何とか退散させることが出来ました。
昨年にツバメが戻った時から意識しはじめた事、それは日付で記録を刻む事です。
そうすると比較が出来て『そろそろ生まれるかな。』『もう直ぐ飛び始めるかな。』など、ツバメの大家さんならではの楽しみに恵まれます。お掃除は大変ですが、可愛い生き物を近くで愛でられるのは有難い限りです。
さて前述のタランチュラ級の蜘蛛然り 家に時々入り込むはえとり蜘蛛然り 意識しているのが、生きたまま遠くに行ってもらう事です(害虫類は除く)。
殺虫剤を使うのも決して気分の良いものではなく、いつしかからかこの様な意識が根付いております。
8月後半から9月とそれなりに雨の降る日がありました。
因みに7月後半からひと月は、全くと言っていいほど雨が降りませんでした。
何故この様なことを覚えているかというと、自宅の雑草の伸びです。
定期的に雑草を刈るのですが、確か7月下旬に刈って夏休み過ぎまで雑草が殆ど伸びなかったのを鮮明に覚えておりました(それだけ雑草除去作業が重労働で雑草の伸びに敏感なのです)。
雨が降ると僕にとって大変なのがもうひとつ。
愛犬の散歩です。
ゴロとハナを順番に連れ出すのですが、何せ双方とも大の雨嫌い。
トイレをさせようと連れ出しても、一歩も歩かない様に固まってしまいます。
(お星さまになった先代ゴロもそうでした。)
従って台風が接近した大雨時などは、双方を車で連れ出して高架下の雨の防げるスペースにせっせと出かけました。犬を飼われていらっしゃる方の悩みは同じようで、あれよあれよと次々に違うご家族が車で来られます。
人間生活に支障のないスペースで用を済ませ、ごみとして回収した後はしっかりと水で綺麗に流します。