大熱狂のミラノ・コルティナオリンピックが幕を閉じました。
どのアスリートも素晴らしいパフォーマンスで、大きな感動を頂きました。
とある日の早朝6時過ぎ、ホットカーペットとテレビをつけて愛犬散歩に出かけるのですが帰宅後のテレビからの映像が凄い熱量を発しているように伝わってまいりました。
リクリュウペアがフリーの演技を終えたところで、会場の観客も日本のテレビの出演者も涙ぐんでいる方がとても沢山いらっしゃり僕も僅かの間ではありますが感動のお裾分けを頂戴しました。
さて冬のオリンピックとしては忘れられないもう一場面。
1998年の長野オリンピックでのスキージャンプ団体。
この時僕は、緊急の出張で当時勤めていた会社の数人と一緒に出掛けておりました。
宿泊先に戻りテレビをつけると、何か凄いことが起きたらしい。
前の1994年のリレハンメルオリンピックで失速してメダルを逃してしまった原田選手が、最後のジャンプで大躍進し金メダル受賞の場面。
その時は会社の人と一緒で涙を堪えておりましたが、家に帰ってからの繰り返される映像に涙したのを今でも覚えております。