大熱狂のミラノ・コルティナオリンピックが幕を閉じました。
どのアスリートも素晴らしいパフォーマンスで、大きな感動を頂きました。
とある日の早朝6時過ぎ、ホットカーペットとテレビをつけて愛犬散歩に出かけるのですが帰宅後のテレビからの映像が凄い熱量を発しているように伝わってまいりました。
リクリュウペアがフリーの演技を終えたところで、会場の観客も日本のテレビの出演者も涙ぐんでいる方がとても沢山いらっしゃり僕も僅かの間ではありますが感動のお裾分けを頂戴しました。
さて冬のオリンピックとしては忘れられないもう一場面。
1998年の長野オリンピックでのスキージャンプ団体。
この時僕は、緊急の出張で当時勤めていた会社の数人と一緒に出掛けておりました。
宿泊先に戻りテレビをつけると、何か凄いことが起きたらしい。
前の1994年のリレハンメルオリンピックで失速してメダルを逃してしまった原田選手が、最後のジャンプで大躍進し金メダル受賞の場面。
その時は会社の人と一緒で涙を堪えておりましたが、家に帰ってからの繰り返される映像に涙したのを今でも覚えております。
箱根駅伝ファンになってどの位経つのでしょう。
自分自身振り返ってみたところ、多分2010年からだと思います。
中2だった長男のPTA広報部長を務め始めた時がこの年、広報誌の記事を書かねばならず直近で読んだ『風が強く吹いている』の感想文を投稿しました。三浦しをんさんの作品ですが、今でも僕の好きな小説ナンバー1です。
因みに本書 家族に薦めて全員読みましたが、満場一致の高評価でした。
気になって頂けた方 是非ご一読を。
それからは機会あるごとに往路箱根ゴール・復路横浜駅・復路大手町ゴールなど数々の場所に出向いていますが、今年は超嬉しい遭遇。
1月3日川崎に所用があり車で移動していたところ、ドンピシャで復路のレース現場。
何キロにも亘っての観客の皆さんや警備の皆さん 一丸となって選手達を応援する花道、車の中にいても凄いエネルギーを頂戴しました。
何故こんなにも惹かれるのだろうと自己分析したのですが、これは他の大学競技や小中高生の競技でも共通して言える在学中しか出場チャンスがない中で本気で注ぎ込んだ集大成の賜物を拝ませて頂いているからだと思います。
本気に関する年末の2つのエピソード